【診療科目】
一般歯科(有病者歯科・高齢者歯科) ・予防歯科・口腔漢方外来・歯科訪問診療

一般歯科

 

虫歯の治療、歯周病の治療、冠・入れ歯など

訪問歯科診療

 

寝たきりの方、高齢による病気、歩行困難などの理由から「歯医者さんに通えない」とあきらめていませんか?
通院が困難な方には、(当院より16km以内)で歯科訪問診療を行っております。

ご自宅や入所先の施設・病院などへ訪問診療いたします。
ポータブルユニット・ポータブルレントゲンを設備していますので一般的な歯科診療が可能です。
携帯レントゲン、携帯治療ユニットを持参し、入れ歯のケア、虫歯、歯周病、口腔ケアにも対応できます。
飲み込む力が低下した人では、誤嚥性肺炎を発症しやすくなります。
当院では、歯科衛生士による定期的な専門的口腔ケアも行っています。口腔ケアは誤嚥性肺炎の予防に有効であると報告されています。

 診療内容

口腔内洗浄・管理/虫歯の治療/抜歯/入れ歯制作・調整・修理

 

予防歯科

当院では『ホームケア=予防』という考えのもと予防歯科に取り組んでいます。

リスクが高いままではいくら治療しても虫歯や歯茎の腫れを繰り返してしまいます。
お口の健康を守れるのはあなた自身です。
私たちは、各々のお口の状況に合わせて歯ブラシや口腔清浄用具、歯磨き粉などのアドバイスをしています。
3~4ヶ月毎の定期的な受診により、歯石やバイオフィルムを除去し、その都度お口の状況を確認してホームケアをサポートしています。

当院の歯科衛生士が行うプロフェッショナルケア

通常は2~3回に分けて歯石除去を行います。
一度に取ると長時間にわたって口を開けたままになり、かなり患者さんの負担になります。しみる症状などがでることもあるので、出来れば最低2回は来院して頂きます。
また、出血などの症状のある場合、2度目の来院で歯肉の変化(ひきしまりなど)のチェックもできます。(もちろん特別な場合は1度でも可能)
 

 1.歯周ポケット(歯と歯ぐきの間のすきま)の深さを測定します

正常だと1~2mm。すき間に歯垢(最近のかたまり)がたまり、歯肉に炎症を起こすとポケットは深くなります。
歯周病が進行すると歯周ポケットはどんどん深くなってしまいますので歯周病の進行度の1つの目安となります。(他、歯の動揺、検査時の出血の有無もチェックします)
 

2.ブラッシング指導

 いつも何気なく行っている歯磨きですが、歯垢染色液という液を使ってチェックすると、磨き残しは意外とあるものです。口の中が赤くなってしまうので、必ず行うということではありませんが、一度は体験されることをお勧めします。ふだんの歯磨きで足りない所を補う方法を一緒に見つけていきたいと思っています。歯ブラシの毛の硬さ、大きさなどもとても重要です。
歯間ブラシ、デンタルフロス等の上手な使い方も人それぞれ・・・なるべく簡単で楽に長続きする事が大切だと考えています。
 

3.歯石除去

一般的に下の歯から行います。
下の歯の裏側は歯石の付きやすいところ、違いが実感できると思います。主に超音波スケーラーという振動によって歯石をはじきとばす道具を使います。お水はたくさんでますが、強さ調節が出来るので痛みを無理に我慢することはありません。お口の中に水の溜まるのが苦手な方、嘔吐のつきやすい方、休憩しながら注意深く行うのでご安心ください。水や風などがしみる場合は手用スケーラーという器具を使う場合もあります。
 

4.PMTC

 Professionaol Mechanical Tooth Cleaning
 器具やフッ素入りペースト等を用いて、歯の表面だけでなく歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目など、歯ブラシだけでは落ちにくい汚れを落とします。
 バイオフィルムという歯の表面にできるむし歯菌、歯周病菌が繁殖したものを除くためには欠かせない方法です。表面をツルツルにすると気持ち良いだけでなく、歯石の再付着にも、効果ありです。
  

5.細菌検査

 綿棒で口腔内の検体を採取し、専用の機械にかけて細菌数を測定します。検査によってお口の中の細菌数を知ることで、それぞれの患者様にあったメンテナンス方法をご提案します。(検査代:200円)

 
6.歯肉マッサージ

処置の最後に専用のジェル(ハーブミントorマンダリン)を使用して行います。
マッサージには血液循環の促進、栄養補給、老廃物の除去による代謝機能を高める効果があります。
時間の関係もあり、必ず毎回は行えないかもしれませんが、リラクゼーション効果も期待できます。ぜひ体験して頂きたいです。
  

7.Dr.のチェック

<2回目> 前回のスケーリング後の様子確認 → 上の歯のスケーリング Dr.のチェック 
<3回目> 前回のスケーリング後の様子確認 → PMTC → 細菌検査
スケーリングの2回目、3回目は、口腔内の状態によっては同時にする場合もあります。
歯石除去終了時も、希望があればDr.のチェックを行います。

ホワイトニング

ご自宅で白い歯“ホームホワイトニング”

はじめてみませんか。ご自宅でマウスピースに薬剤を入れ、装着するだけ。(1クール約2週間)

料金

初回セット 20,000円(税抜)

ホワイトニング剤2本 10,000円(税抜)

注意事項

天然歯が対象です。(冠や充填物はホワイトニング効果がありません)
使用により知覚過敏症状が出る場合があります。
フッ素洗口・MIペースト・フッ素ジェルなどの併用をおすすめします。
効果には個人差があります。
※知覚過敏症、妊娠中、授乳中、重度歯周病、小児、無カタラーゼ症の方など使用できない場合があります。

ホームホワイトニングのステップ

医院

ホワイトニングについての説明・歯の表面をクリーニング

医院

マウストレーの作成

完成したマウストレーとホワイトニングジェルをお持ち帰りいただきます。

自宅

ホワイトニングジェルの注入

自宅

マウストレーの装着

医院

経過の確認

口腔漢方外来

当院は漢方処方いたします


口腔漢方外来では、くり返す口内炎や味覚の異常、口の乾き、舌の痛みなどの口腔内の不快症状が対象になります。

漢方医学

診療 → 証の決定 → 治療開始

西洋医学

診療 → 検査 → 診断 → 治療方針の決定 → 治療開始

漢方薬は安全で安心というイメージが強いのですが、実は漢方薬にも副作用があります。特に、西洋医学の診断にあたる「証の決定」を誤ると副作用が強く出ます。「西洋医学は病気を診る 東洋医学は人を診る」と言われています。当院は西洋医学を中心に行い、補完的に漢方医療を取り入れて治療にあたっています。 

(東洋)漢方医学とは?


古代中国で生まれた経験医学が日本に伝わり、日本で独自の発展をとげてきたのが「漢方医学」です。漢方医学は「あなた」の体質や病状を診て、「あなた」にあった漢方薬を処方します。西洋医学は検査を中心としたデータに基づき正常値と異常値のラインを引きます。そのラインを超えると「病気」と診断され、治療が開始されます。ただ、実際には「健康」と「病気」は一本の線で区切ることは出来ず、その中間の状態で不快な症状に悩んでいる方も多く、漢方医学ではこれを「未病」(みびょう)と呼んでいます。漢方医学はこの「未病」に対して力を発揮することが多いと言われています。

 

保険外(自費)診療

オールセラミック冠 e-max
(ステイン法)

前歯の色や奥歯の銀歯(金属冠)が気になる方へ

オールセラミック冠は、冠全体がセラミック(陶器)で出来ているクラウン(差し歯)です。金属を使用せず、天然歯に近い透明感が再現できます。保険のレジン冠と比較し、装着時の審美性が持続します。歯ぐきの黒ずみがないのも利点です。

料金

65,000(税抜)

ハイブリッドインレー

金属の詰め物(金属インレー)が気になる方へ

セラミック(陶器)の粒子とレジン(プラスチック)を混ぜたもので作られた詰め物です。「ハイブリッドセラミックインレー」とも呼ばれています。笑った時に気になる金属色が改善できます。

料金

20,000〜25,000(税抜)

カリエスリスク検査

自分に合った効果的な虫歯予防のアドバイスができます

カリエスというのは“虫歯”という意味で、リスクは“危険度”のことです。 つまりカリエスリスク検査とは、虫歯になりやすさを知るための検査です。自分に合った虫歯予防の対策ができます。

料金

1,200(税抜)

スポーツマウスガード

Teeth Protector

失うと二度と生えてこない永久歯を、スポーツ時のアクシデントから守りましょう!